見つめる時間が長いほど好きになる心理3つ

見つめ合うほどカップルが仲良くなる心理

男女は好きになると見つめ合いますよね。

でも、あれってなんでだろう?と思ったことありませんか?

心理的な部分を調べてみると、面白いことがわかりました。

アイコンタクトは言葉より古いコミュニケーション。

見つめ合うほど好きになるのは、言葉では伝えきれないボディランゲージが隠されているようです。

 

①仲良くなりたい、もっと知りたい

見つめ合う心理には、「仲良くなりたい、もっと知りたい」という親和欲求があります。

人間の瞳とは不思議なもので、言葉がなくても目を見れば相手の感情が伝わったりするものです。

好意のある相手からのアイコンタクトは、自然と伝わり嬉しくなったりします。

 

②気持ちを確認したい

見つめ合う時間が長い夫婦ほど、関係は良好なのだそうです。

それは見つめてコミュニケーションすることで、お互いの気持ちを「確認」しているからなのだとか。

だから安心感や、信頼感が増えるのですね。

相手に不安を感じても、その目を見ればなぜか安心する。。

そんな経験ありませんか?

例えばキスする前に目を見つめる仕草は、お互いを確認し合う感情に近いと思います。

 

③可愛い、かっこいい

「かっこいい」「可愛い」と思う感情。

人間は男も女も、“優れた子孫を残したい”という気持ちから相手を選びます。

自分が「いいな」と思う人を見つめると、関心が高まり、目の瞳孔が開きます。

目の瞳孔が開くと、ドキドキ感やワクワク感が増します。

その気持ちは目を通して相手にも伝わり、受け取ります。

認めてくれる嬉しさだったり、自分もそう思ってることへの感情が交差して、ロマンチックな雰囲気が出ます。

 

見つめ合う雰囲気を作るために

見つめ合うタイミング。

カップルならキスする前など。

そのために必要なのは雰囲気。

人は暗いところほど、親密度が増すそうです。

目の瞳孔が開くのも理由の一つ。

夜景やバーなどにロマンチックを感じるのは、”暗い”という視覚的要素もあるためです。

視覚だけではなく、相手に触れたり、匂いでドキッとすることもあります。

例えば、こんな香水もあります↓

ベッド専用香水「リビドーロゼ」

雰囲気を作る香りの一つとして良いと思います。

ほんのり甘いフローラルベリー系の香りです。

すぐベッドイン!なんてことはないですが(笑)

見つめられたらヤバイと思います。

この香りが好きな男性は多いと思いますよ^^

 

最後に

見つめ合うことは、相手のことを知りたい、気持ちを確かめたいという気持ちの表れ。

恋愛に大事なことだと思います。

相手が考えていることを正確に読み取るよりも、相手を思いやる気持ちを伝えることの方が大切ということですね^^

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