男性が送る「好き視線」特徴5つ

男性が好きな女性に送る「好き視線」

おそらく女性のほうが、男性の好き視線を察知しやすいと思います。

では男性はどんな時に好き視線を出しているのか、明確にしてみましょう。

 

①視線の回数が多くなる

男性と女性の視線の違いの一つに「視線の回数」があります。

男性は無意識に好みの女性に視線を送る回数が増えていきます。

男性と目が合うのも、それまで男性が視線を送っていた証拠。

元来狩りをするハンター気質、いわゆる狩猟本能が高いのが男なので、気になる女性は見てしまうのが男のサガです。

彼女とデート中にもかかわらず、他の女性を見てしまうのは、そういった男性特有の目線の本能だからです。

チラチラとチラ見するのは、親密になりたいと思っている証拠。

 

一方面白いのは女性です。

女性は同じ状況になったら、異性ではなく同性をみる傾向になります。

つまり女性。

自分のほうが良い女なのか、自然とチェックしているそうです。

 

②視線をそらすのが不自然

「明らかに見てたよね」と言わんばかりの不自然な目の逸らし方。

好き避けをしている男性の特徴としても挙げられる仕草です。

が!

目を逸らす=好きではありません。

確かに好意で目を逸らす場合もありますが、他にも理由がある場合ばあります。

詳しくは下記リンクで↓

▼目を逸らす男性心理

もっとも、視線を逸らした後の反応でわかる人もいます。

女性は視線の気配を感じ取りやすいので、男性よりも見分けやすいと思います。

 

③大勢の時に視線を合わせない

周りに察知されないようにと、あえて視線を合わせない。

でも不自然ですよね^^;

そういった不自然な感じは、意識すると余計相手に感じ取られます。

そして2人でいる時は目を合わせてくる、というパターンもあります。

 

④話を聞く時に視線を送る

男性は基本興味のない話を聞くのが女性に比べ苦手です。

無意識に話をしている時は相手を見るけど、聴いてる時は相手の手元を見ていたりと、目線が外れていたりします。

目線を外してしまうのは、その話自体を面白くしようとオチを考えていたり、結論を考えていたりするからです。

女性が会話中に目を見て聞く男性は、その女性に集中している証拠。

その女性の話、又は女性自身に好意を持っている証拠です。

▼会話中の男女の視線心理

 

⑤瞳が潤んで見える

瞳がキラキラして輝いて見えるのは、瞳孔が開いているからかもしれません。

人間は興味のあるものに対して、瞳孔が開くようになっています。

話を聞いている時に、男性の目が輝いて見えたら、それは話自体、又は女性自身に興味を惹かれている可能性大です。

 

“見つめる”にも一工夫

見つめるという行為は、相手に好きアピールをする方法としてありますが、場合によって「怖い」「不気味」「気持ち悪い」とかマイナス印象を与えかねません。

会って間もない人との関係なら尚更です。

なので見つめる行為にも、一工夫していくと良さそうです。

例えばデートなら、あえて視線を外してみたり、横目で優しく微笑んだりなど、状況に応じて視線を駆使してみるのも良いと思います。

もちろん、タイミング次第では見つめる瞬間もあると思います。

そのタイミングを作るためにも、2人の雰囲気を高めるために距離感なども意識してみましょう。

▼パーソナルスペースと視線

 

他にも、近ずくことで魅力的な要素があります。

それが“匂い”です。

嗅覚は時に視覚よりも刺激を与えることがあります。

五感の中で唯一脳にダイレクトに感情や本能を刺激するのも嗅覚です。

見つめるタイミングの一つの要素として、仕込んでおいてみてはいかがでしょうか^^

ちなみにこんな香水もありますよ↓

ベッド専用香水「リビドーロゼ」

いい匂いですよ^^

雰囲気によっては、かなり脳に刺激すると思います(笑)

僕はイランイランの香りが好きなので、好きです。

 

まとめ

男性が好きな人に送る視線の特徴はわかりやすいと思います。

もし、好きな男性から上記のようなアプローチがあったら、軽いデートをしつつの、色々仕掛けてみてはいかがでしょうか^^

こんな話ネタもありますよ↓

▼36の質問と4分間

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