一目惚れ心理テクニック5つ【後半】

一目惚れテクニック〜後半戦

前回は一目惚れする心理と、その特徴を利用したテクニック「5秒見つめる」を書きました。

ここでは、他のテクニックについて、まとめていきます。


一目惚れの心理(前回のおさらい

・ 寂しさからくるもの
・ トキメキ感(直感)
・ 顔が好み
・ 自分に似ている
・ 恋愛欲求が強い時期(思春期・婚期)

①:5秒見つめる

リンク先の実験結果を応用したものでした。

▼ 男が恋に落ちる「8.2秒の法則」

では続きの他テクニックです↓


 

②:言葉を同調させる

同調させる言葉の会話は相手に好印象を生みやすい話し方の一つ。

ポイントを要約して言い返したり、相手が使ったキーワードを応用して言い返したり。

喋り方が似ていたり、内容のまとめ方が似ていたり、内容の会話が似ていたり。

真似するわけでもないのですが、基本的に相手の考えを受け入れる会話

こういった会話の中に、ヒトメボレの要素でもある“類似性”があります。

 

③:仕草を同調させる

これも効果は「同調した言葉」と同じです。

座り方や足の組み方、手の位置など。

恋愛心理テクニックにも、「ミラーリング」という方法があります。

例えば”飲み物を置くタイミングを合わせる”などがありましたね。

ただこれは↑小手先であざといので僕は嫌いです

そもそもミラーリングは狙ってする方法じゃないというのが持論です。

相手に好意があるから似てくる

それが本質です。

シンプルな好意から、人は自然と言葉や仕草が似てくるものです。

相手を好きな気持ちで接することを心がけることが大切です。

 

④:誰も言わないところを褒める

美人に美人と言って響かないのと一緒で、普段言われていることは相手に響きません。

褒めるポイントをずらすと、ヒトメボレの要素であるトキメキ感(直感)につながることがあります。

「この人は他の人とは違う」という印象を与える方法ですね。

これは僕もしてますが、美人には特に有効です。

褒め方のずらしのポイントの一つとして、相手のコンプレックスを見つけることがあります。

例えば、僕の先輩で美人な女性がいたのですが、風俗をしていたことを打ち明けてくれました。

コンプレックスだったようですが、「すげーじゃないですか、◯◯さんだったらおれ通いますよ!(笑)」と笑い話に変えました。

彼女はそれが嬉しかったと後に語ってくれました。

付き合うことはなかったですが、明らかに態度に変化があったのを覚えています。

褒めることもそうですが、逆に否定することも効果があります。

相手の好きなことに対して「いやおれは(私は)…」と真っ向否定(笑)

ただし、気をつけることは相手を一旦受け入れてからの否定です。

そうすると、相手も「彼(彼女)の意見だから」と納得します。

そして、これも「この人は違う」と思わせるヒトメボレ要素につながります。

 

⑤:匂いは大きな影響がある

相手の“匂い”は恋愛に大きな影響を与えます。

相手の匂いが好きで好きになることもあるし、好きになって相手の匂いが好きになることもあります。

恋愛と匂いは密接にリンクしているんですね。

ヒトメボレ要素にも十分効果があると思います。

すれ違いさまに、いい匂いがしたら、やはり多くの男性はふりむくと思います。

もちろん見た目も大切ですが、その見た目の魅力を何倍にも増やしてくれるのが匂いです。

特に男性は女性のいい匂いに弱いので、清潔感のある魅力的な香りを纏ってヒトメボレの確率を上げてみてはいかがでしょうか^^

これなんかおすすめですよ↓

ベッド専用香水「リビドーロゼ」

キャッチフレーズがすごいですよね(笑)

実際にこの匂いを好きな男性は多いと思います。

そうなるかは雰囲気次第だと思いますが(笑)

雰囲気を助けてくれるとは思いますよ^^

清潔感もある香りですしね。

おすすめです。

 

まとめ

一目惚れの要素はいたるところにあり、それは簡単に起こせることができるかもしれません。

外見(見た目)も内面(心)も素敵なら、必ず一目惚れは起きると僕は思います。(当たり前かもですが、改めて思うことが大切です)

▼一目惚れ心理テクニック5つ【前半】

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