見つめ合うタイミングを増やす状況4つ

見つめるタイミングはいつ?

見つめ合うタイミングですが、仲が良ければ自然とタイミングは増えていきます。

もしかしたら普段気づかずにしているかもしれません。

それほど、アイコンタクトは身に染み付いている視線のコミュニケーション。

改めて意識してみることで、タイミングも自然に増えてくるかもしれません。

もし、気になる人と目を合わせるタイミングを意識するなら、以下の状況の時に意識してみてください。

 

状況①:会話している時

会話している時は、意識せずにアイコンタクトをしているものです。

仲が良い友達ほど、目を合わせる回数が多くなります。

意識すると意外に恥ずかしくなったりしますが、慣れると「あっ、見てるな」と見てる自分を客観的に感じるようになります。
慣れれば恥ずかしさも薄れます。

男女で微妙に違う会話の目線

目が合う時間が長くなるほど、仲良くなりたいしるしです。

逆に相手が目を合わせないとしても、シャイな気持ちの表れかもしれません。

仲が良ければ尚更。

男女で微妙に目を合わせる心理が違うこともあります。

例)

男→好きな女性の話を聞く時に、見つめるようになる
女→好きな男性と話す時に、目を見つめる

▼会話中の男女の視線心理

 

状況②:お酒を飲んでる時

飲み会などお酒の入る席では、普段目を合わせるのが苦手な人でも大胆な行動をとりやすくなります。

なので、見つめてみるタイミングは普段より多いと思います。

ただ、あまり見過ぎるのも良くないのでほどほどに^^;

合コンなどでもそうですね。

見つめ過ぎは引かれてしまうので、自然に視線を送ってみてください。

ちなみにこんなステップもあります↓

▼一目惚れ心理テクニック【5秒見つめる】

 

状況③:感情が動いている時

視線を合わせるということは、お互いの感情をゆさぶることと同じです。

なので、感情が高まった時に見つめるタイミングが増えます。

何かを観て感動した時や、何かを2人で達成した時などに、見つめ合うタイミングはあります。

お酒を飲む時もそうですね。

他にも、例えば喧嘩をした時もそうです。

恋人や夫婦同士の喧嘩なら、「理解してほしい」あるいは「譲らないぞ」、という意思表示。

仲直りの過程で見つめる場合は、「ごめんね」「愛してる」の意思表示であったり。

なので、まだ付き合いが浅く、見つめるタイミングがない場合は、デートでスポーツ観戦や映画館、アウトドアなど、お互いの感情が高まりそうなところを選ぶと見つめるタイミングが増えます。

 

状況④:見送る時

飲み会の帰り道。

デートの別れ際の駅。

見送る場では、自然に相手に視線を合わせて見送ると思います。

見送る場で、目を合わせないのであれば、その人はかなり動揺していることが伺われます。

そこは見送る状況での目を合わせてみるタイミングでもあります。

もしかしたら、もう少し一緒にいたい気持ちが恥ずかしさになって出ているのかもしれません。

また、もしあなたが振り返っても目が合う場合、相手はあなたをとても大切に想われていると思います。

社交辞令などの場合もありますが、いずれにしても良い関係を築ける仲ではあります。

 

まとめ

見つめるタイミングは、2人の仲が良くなる程増えます。

上記のシチュエーション以外にもさまざまなタイミングがあります。

大切なのは2人の関係性と状況を意識すること。

そして相手の目線も自然に意識してみてください。

まだ気づいていない相手の感情を読み取ることもできるかもしれませんよ^^

▼見つめ合うほど好きになる心理

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