上を向く「上目遣い」で男がドキッとする理由2つ

定番の視線テクニック「上目遣い」

女性の恋愛テクニックとして“上目遣い”は定番として扱われる仕草。

「上目遣い」と検索すれば、その手のテクニックがごまんと出てきます。

わかってても惹かれてしまう“上目遣い“

男性もわかっています。

でもやっぱり弱いんですよね、されると^^;

わかってても、ドキドキしてしまう上目遣いはやはり鉄板だと思います。

では、なぜわかっていても男性はドキっと心を動かされるのか。

それは心理状態や視覚による角度が関係しています。

 

理由①:心理状態「優位に立てる」

人は目を合わせる時に、以下3つの視線がが主な傾向にあります。

見下す視線…相手に対し優位に立とうとする心理状態。見下したり、親が子供を叱る時など。

水平な視線…相手と対等な関係・独立した関係と思う心理状態。会話する時など。

見上げる視線…相手に対し受動的な心理状態。上目遣いはまさにそれです。

つまり、上目遣いは“男性を優位に立たせる行為。

上下関係をわかりやすく伝える仕草になります。

 

理由②:目線の角度による「顔のバランス」

相手を見下ろす時の顔のバランスの変化もあります。

見上げた時の表情(上目遣い)は、輪郭がスリムに見える目の錯覚が起きます。

【上目の角度】

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【真正面】

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輪郭が全く違いますよね。

正確には違うように見えます。

プリクラや自撮りで顎を引いて顔の角度を調整するあの原理です。

なので、女性から見上げられると男性は相手が可愛く魅力的に見えます。

心理状態も含めてダブルパンチなわけです。

 

これは違う!な上目遣い

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ただ“上目遣い“全てが好意の視線ではありません。

苛立ちから上目遣いで見る状況もあると思います。

これを可愛いと思う男性はよほど余裕のある男ですね(笑)

 

普通は苛立ちで見られたら、喧嘩になります。

 

“上目遣い”のタイミング

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明らかに好意がなさそうな男性にしても効果は期待できません。

上目遣いは、ある程度の関係が深くなってから、「突然」してみると効果ありますよ^^

不意をつく感じで(笑)

状況もありますが、一番わかりやすいのは、やはりキスする雰囲気の時でしょうか。

 

男性心理「上目遣い=キスしていいよってことだろ」

このように考える男性は多いと思います。(距離間次第なところもありますが、多分ほとんどの男性が思ってます)

距離間がありダイレクトにとわからなくても、もっと距離を縮めようとは思います。

男性がどういう気持ちかわからない場合は、相手との距離をチェックしてみてください。

▼パーソナルスペースと視線

距離を縮める時には、香りも有効です。

女性のいい匂いに男性は弱いです

例えばこの香水など効くと思います↓

ベッド専用香水「リビドーロゼ」

イランイランの香水です。

ふわっとフローラルな女性らしい香り。

見つめるタイミングは増えると思います

 

似てる心理「頭ぽんぽん」

上目遣いはつまり、主従関係をわかりやすくする行為。

男女共にドキッとする理由はそこにあります。

頭を撫でる心理にも似てます。

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頭を撫でる仕草も主従関係を伝わりやすくしています。

頭ポンポンに弱い女性心理
→優しく大事にされてる・特別な感情があると思う

上目遣いも頭ポンポンも定番でベタですが、なくならない仕草だと思います。

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