右上の視線は嘘?目の動きでわかる心理

右上を向くのはウソ?

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会話中に相手の視線って気になることありませんか?

目の動きは使っている脳の方向と連動しているので、相手の目線で心の状態が読める場合もあります。

よく聞くのが「右上を向いてる時はウソをついている」という心理です。

なぜ、このようなことが言われているのか?

これはNLP(実践心理学)の「アイ・アクセシング・キュー」というテクニックから来ているものです。

アイ・アクセシング・キューは心理カウンセラーや交渉人も使うテクニックとして知られています。

実際にアメリカの警察やFBIはこのテクニックを採用しているそうです。

 

「右上はウソをつく」は本当なの?

正式には右上を向くからといって、ウソとは限りません。

まずアイアクセシングキューの考え方は右利きの人に対する心理。

つまり左利きの人は逆の心理が働く考え方です。

そして右上を向く心理は「未来をイメージすること」にあります。

例えば彼氏の浮気を疑い「食事誰かと一緒なの?」と質問したとします。

その時に右上を向いて「一人だよ」と言った場合も、彼氏の頭の中では

・ 「一緒に行く人いるかな?」
・ 「お店どこいくんだっけ?」
・ 「やべ、ウソつこう」

と、思うだけでも3パターン考えられます。

つまり「未来をイメージする=ウソとは限らない」ということです。

ウソをつく場合もある…と僕は解釈しています。

 

心理パターンに100%はない

アイ・アクセシング・キューも含め、心理に絶対はない、あくまで統計的傾向にあるということ。

やってみると感じますが、反応は人それぞれです。

右上を向いてるからウソと相手を疑わずに、他のアプローチや情報からも分析していきましょう。

そして好きなら疑うよりも、その人と楽しい時間をどうするか考える方が僕はより楽なタイプです^^

 

「好き視線」のパターンを見つけよう

アイアクセシングキューを応用したもので、好き視線を見つけて心理を読むテクニックがあります。

人は、”好き”と”嫌い”という感情を抱く時に、特定のパターンがあると言われています。

僕は「好きなもの・人」を考える時に右に目をやるクセがあるのですが、そのパターンを知れば、相手の本音が見える可能性もあるということです。

もちろん100%ではないですが、その人との会話のキッカケや仲良くなるキッカケになるかもしれません^^

詳しくはリンク先の記事にまとめています↓

▼視線で「好き」と「嫌い」を見分ける方法

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