瞳の黄金比率「1:2:1」を測定する方法

瞳の黄金比率「1:2:1」とは?

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出典:モテ子BEAUTY

白目と黒目の理想的な比率を表した割合のことを指します。

その最も適したバランスが「1:2:1」と言われています。

この比率は大手カラコン企業ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)が調査を行い、導き出した比率です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

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…ベビー製品、医療観戦製品、コンタクトレンズなどを扱うアメリカの会社。
カラコンでは「アキュビューディファイン」が有名です。

18~34歳のユーザー会員に調査を行ったところ、8割以上が「1:2:1」の瞳を、理想的な瞳として支持したそうです。

 

日本人の平均比率は「1:1.5:1」

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日本人の比率は、黒目が少し小さい「1:1.5:1」の割合。

なのでカラーコンタクトやアイメイクにより、黒目を大きくみせたい女性が多くいます。

 

瞳の比率を測る方法「ものさし」

自然に似合うカラコンサイズを探す時にも良いデータになると思います。

では、どのように目の横幅を計測するかですが、方法は2つ。

 

物差し(定規orメジャー)で測る

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シンプルに直接ものさしで測ってしまう方法です。

一番てっとり早いアナログな方法ですね(笑)

ただ欠点として、測りづらい点があります。

でも一番簡単に測れます。

もし物差しやメジャーで測るときは、目に入らないように注意しましょう。

 

方法②:アプリで測る

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物差しがない場合はアプリで測れます。

便利なアプリに「scale post」があります。

やり方はスマホカメラを使います。

自画像をとったら、目にアイコンし画像に表示される定規で測ります。

画像の位置は上下左右・縦横・逆さにしたりと、画像の移動は自由自在。

無料です。

ただし、画像を実物と同じ大きさにする必要があるので、多少手間に感じるかもしれません。

▼「scale post」をiTunesでダウンロードする

 

カラコンは「目の横幅÷2 = 理想の着色直径」

似合うカラコンサイズの選び方

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目の横幅 ÷2 = 似合う“着色直径”

例) 目の横幅27mm ÷2 = 13.5mm(着色直径)

例えば、目の横幅が27mmの場合、2で割ると着色直径13.5mmのレンズが似合うことになります。

 

まとめ

瞳の黄金比率から計算して、カラコンのサイズを合わせれば、確かによりナチュラルで可愛い瞳を作れそうです。

裸眼に自然に馴染むサイズがいい!という人にはオススメの計算方法だと思います^^

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