男と女の視線の違い【恋愛】

男は「攻略」女は「観察」

「あんなに目が合ってたのに…友達?」

こんな苦い経験ありませんか?

僕はそういった経験が何度かありました^^;

なんか見られてる気がするけど、気のせいだったのか。

告白したら「いや、友達として…」なんて苦い過去をいくつか持っています。

男女には、それぞれ視線の捉え方に違いがあります。

その違いをまずはチェックしてみましょう。

 

①「異性チェック」の違い

初めての異性に会う時、または久しぶりに会う異性を見る時。

誰しも少しは相手を意識して見ると思います。

そこにも違いはあります。

は細部まで見ない

男性は女性を見る時はシンプルに相手女性の特徴を見ます。

胸、お尻、顔、ボディラインなど、女性らしい部分のわかりやすいところ。

これは「自分の子孫を残す」ための本能的な欲求によって相手を見ているためです。

は細部まで隅々見る

一方女性は、細かいところまで相手をチェックします。

顔、体付きはもちろん、髪型、声、服装、仕草、小物など身につけているもの全てです。

男性に髪を切った変化やブーツを変えたことなどを言われると嬉しいのは、親和欲求が満たされるからなのだそうです。

 

②「会話の視線」の違い

会話中には必ず視線が交わります。

好きな相手により、男女の反応に違いがあるので、チェックしてみると、相手が自分に好意があるのか見分けることができます。

は話を聞く時に見るようになる

男性は基本的に興味のない女性の話は“上の空”状態になりやすいです。

つまり興味がない女性の話は、とことんつまらなく感じ、視線に出ます。

それが好きになると、話に集中して聞くようになります。

その時に相手の表情を自然に見ていることがよくあります。

は話をする時に見るようになる

女性は基本的に聞き上手で、コミュニケーションが男性より高いです。

つまりたとえ興味がない相手でもアイコンタクトして話を聞いてくれます。

女性は気になる相手ほど、共感してほしい気持ちが強くなります。

共感してほしいので、話に集中し、視線を向けやすくなります。

「私のことを知ってほしい」という女心もあります。

▼会話中の視線の恋愛心理

 

③「送る視線」の違い

視線を送られて勘違いする男性は多いですよね。

僕もその一人です。

ですが、やはり勘違いはしたくないもの。

男女の違いをチェックしてみましょう。

は好きな人に視線が多くなる

男性は無意識に視線を送る回数が多くなります。

視覚情報を頼りにする男性にとって、視線が増えるのは自然なこと。

視線を多く感じたら脈アリと思って良いと思います。

この“見られてる”感覚は女性のほうが鋭いです。

は好きな人を直視できない

女性は相手が好きであるほど、目を合わせられなくなるものです。

目を合わそうとしたら避けられる。

それは嫌いだからではなく、意識している可能性があります。(※注意点…嫌いだから避ける場合ももちろんあります)

逆に興味のない男性ほど、直視できる傾向にもあります。

よく目が合うから「好きなんじゃ?」と勘違いしてしまう男性が多いのはこのような意図があるからです。

つまり女性に見つめられることが恋愛に直結するとは限らないということです。

〜少し男トーク〜

僕の先輩の話ですが、夜のお店(キャバクラ)でのことです。

ちょっと気になる女性に目配せしたら、心が見透かされたという話です。

==こんな状況==

先輩が指名していた女の子が休みだったので、別指名で変わりに来た女の子。

その子が目配せした相手です。

なので、ほとんど接点がない2人です。

「さっき見てたね」と女の子。

先輩はこう投げかけたそうです。

「おれ何思ってるかわかる?」

そうすると

「私のこと気になってるでしょ」と女の子。

「いろいろ想像してた」と流した先輩。

でも内心かなりドキドキしてたそうです(笑)

場所や状況もありますが、女性には男心なんて筒抜けなんだなと思った話です。

視線は思っている以上に相手に伝わります。

 

④「感じる視線」の違い

僕も何度か経験してきた「感じる視線」の勘違い。

男女によって捉え方は真逆です。

は見られると好きになりやすい

男性は女性に見られることに弱いです。

それは異性との「アイコンタクト」=「好意があるから?」と直結しやすいからです。

男性が女性を見つめる時は、相手を好きな場合がほとんど。

それゆえ、相手もそう思っているんだろうと勘違いしてしまうわけです。

は見つめられても好きになるとは限らない

女性はせ質的に受け身の恋愛が多いです。

そのため視覚による反応も受け身。

つまり自分に言い寄ってきた男性を“自分にふさわしい相手かどうか「観察」する立場です。

見つめられたからといって、好きになるとは限りません

なので、「見つめる=惹きつける行為」に関して、冷静に用心深くなっているけのかもしれません。

 

⑤「ウソをつく視線」の違い

これはとてもわかりやすいです。

は目が泳ぐ

男性はウソをいって、長時間相手を見つめることができません。

つい目をそらしたり、瞬きが異様に多くなったり不自然な行動がでやすいのが男性の視線です。

は目を合わせて嘘をつく

反対に女性は、相手と目を合わせたままウソをつくことができます。

視線を合わせ続けることで余裕を見せるリアルな嘘。

女性の嘘には、人間関係を丸く収めたい「合理化」のウソをつきやすく、対立するくらいなら嘘でも共存したいという気持ちを表すことが多いです。

「女性はウソをつくのが上手い」とはよく聞きますが、その要素があるからのようです。

 

まとめ

男女でこれだけ恋愛での視線の捉え方が違うなら、勘違いしてもおかしくなかったと自分を正当化する管理人ですが、どうでしょうか(笑)

気になる人からの視線のアプローチ感じてますか?

もし気になる人がいたら、相手の視線をチェックしてみてください。

あなたへの好意がわかるかもしれませんよ^^

▼視線で「好き」と「嫌い」を見分ける方法

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