アイコンタクト上手になる方法6つ

話し上手はアイコンタクト上手

話し方が上手い人ってアイコンタクトも自然で上手いですよね^^

それはノンバーバル(非言語)コミュニケーションが高いからとも言えます。

ノンバーバル(非言語)
…ジェスチャーやボディランゲージなど、言葉以外で会話すること。アイコンタクトもその1つ。言葉よりも前に使われてきたコミュニケーションです。

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言葉以上に伝わるのがノンバーバル(非言語)

つまり、ボディランゲージのことですね。

言葉で話さなくて「わかってる・理解してる」という気持ちを伝えられること。

それを日々の生活で自然にしています。

アイコンタクトが上手い人は、より伝えるのが上手なため相手も話しやすく感じるわけです。

 

アイコンタクトが上手くなる方法

アイコンタクトは狙ってできるものではないと思います。

ただ、アイコンタクトのポイントを理解しておくことは大切です。

それだけで、自分を分析しやすくなり、上手にコントロールできるようになります。

ここではアイコンタクトが上手くなる6つのステップをまとめてみました。

 

①最初のひとことは、目を合わせる

じろっと見るわけではないです。

お互い話をする合図(確認)のようなものです。

「あなたの話を聞く準備ができてますよ」という気持ちが相手に伝わります。

ながら作業で話を聞くこともありますが、普段のコミュニケーションは目を合わせることから始まります。

目を合わせるのが苦手な人は、相手の鼻あたりを見ると良いと思います。

あくまで顔からは視線を外さないように。

 

②適度に目線を外す(考えすぎずに)

ずーーっと見てたら違和感あるし、気持ち悪いですよね^^;

見つめる行為は、相手に緊張感を与えます。

見つめることが大切な時もありますが、それは相手と、時と場所によって違います。

普段のコミュニケーションでは、適度に目線を外すことが大切です。

そうすることで、お互いリラックスして会話を進めることができます。

視線をずらすタイミングとしては、

・聞く時はうなずく時
・話してる時は「、」「。」

話を区切る時が目線をそらしやすいです。

会話に”間”が空く時ですね。

他にも考えすぎず、視線を外したい時は外しましょう。

もっとも大切なことは、話す相手との会話の「内容と雰囲気」です。

 

③ここぞという時に「1秒程度」

“相手の目を見る“という行為は、相手に緊張感を与えます。

それは良い意味でも、悪い意味でも、“相手の感情を動かす“という意味です。

感情が動くということは、相手に強い印象を与えます。

恋愛でも上目遣いやじっと見つめてキスをする、、なんて見つめ方がありますよね。

雰囲気作りの一環です。

ビジネスの交渉でも、相手に注目してもらいたい時は、相手の目を見て、その事柄を強調することがあります。

演出の一環です。

相手に何か強調して伝えたい目配せなら、「1秒程度」見つめるだけでも十分伝わります。

その「1秒」の間、あなたが頭の中で考えていることが、目の表情で相手に伝わることもあります。

 

④見る時は「好きな人・もの」をイメージ

マザーテレサ 来て、わたしの光になりなさい!
「目は心の窓」という言葉があるように、目はあなたの心の中を如実に表します。

目の表情を優しくするためには、大好きな人をイメージして相手を見てみてください。

愛情をもった目線。

あのマザーテレサも、そのような慈しみの瞳「エンジェルアイ」だったと言われています。

▼好かれる見つめ方「エンジェルアイ」

 

⑤気持ちから穏やかに

人が一番リラックスする顔は、笑顔です。

少し微笑みかけて、柔らかい雰囲気を出せば、相手にも安心感を与えます。

大切なのは、そこに「心」があること。

「笑ってるけど目が死んでる…」

それほど、目は心を表します。

相手をリラックスさせるためには、心も穏やかである必要があります。

だからこそ、常に余裕のある気持ちを持つことが大切です。

「余裕があること」=「成長すること」と僕は解釈しています。

そして会話する時は、相手の方に体を向けましょう。

 

⑥無理しない

冒頭にも書きましたが、ムリしてアイコンタクトしないこと。

変にコントロールすると、コミュニケーションそのものが上手くいかなくなります。

ぎこちなくなります。

一番良いのは「今いいアイコンタクトができてるな」と俯瞰して自分を意識できることです。

上記の①〜⑤を意識すれば、自分の意識に気付きやすくなります。

 

まとめ

僕は普段のコミュニケーションではアイコンタクトをあまり意識しません。

気付いて「あぁ良い感じだった」と思うことはあります。

友達とのプライベートならその程度でも十分だと思っています。

なぜなら、それだけアイコンタクトは相手の感情を動かすとわかるからです。

なので、恋愛の時は使うことがありますよ(笑)

▼「3秒」目を合わせた結果

▼「36の質問」と「4分間」

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