黒目の大きさはまぶたで変わる

黒目の大きさは印象を変える

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黒目が大きい人は可愛く見えます。

赤ちゃんのようなつぶらな大きい瞳。

“黒目がち“なんて言葉もあるほど、黒目の大きさは1ミリ単位でも優劣があるほど。

黒目のカラコンを入れて大きくする人も多くいます。

 

黒目の大きさはみんなほぼ同じ

人間の黒目は、生まれた時からサイズが変わるということはないそうです。

赤ちゃんの黒目が見えるのは、成長時の目や顔の変化から小さく“見えて”いるから。

実際の黒目の大きさはほとんど変わらないのだそうです。

 

日本人の黒目は大きい方

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世界的に比べてみると、比較的に日本人の黒目は大きい方なのだそうです。

日本人の平均は11~12mmぐらい。

ちなみに黒目の黄金比率は「1:2:1」と言われ、日本人の比率は「1:1.5:1」。

▼瞳の黄金比率「1:2:1」を測る方法

それゆえに、カラコンやアイコンタクトで目を大きくみせたい女性は多くいます。

けど大きすぎると宇宙人みたいになってしまうので、バランスが大切です。

香水みたいな感じですよね。

香水もつけすぎるとダメですが、自分だとわからなくなることがあります。

カラコンも『大きい=かわいい』で、どんどん大きくなりすぎることに注意です。

男性の目から見ると、1.4mmぐらいでも大きく感じているかもしれません。

 

黒目が大きい人がいるのはなぜ?

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もともと黒目が大きい人もいますよね。

あれは“まぶたの筋力”が関係しているようです。

 

秘密は“まぶたの筋力”

黒目が小さく見える人は、まぶたが下がり、黒目が隠れている状態になっています。

それが「黒目が小さく見える」原因になっている場合もあります。

アイプチなどをすると、比較的黒目も大きくなったように感じますよね。

あれもまぶたが上に上がった状態で、隠れていた黒目もはっきり見えるからです。

 

まぶたの筋力=眼輪筋を鍛える

眼輪筋とは目の周りの筋肉です。

この筋肉を鍛えることにより、パッチリとした目になりやすくなります。

▼眼輪筋を鍛える方法

眼輪筋のトレーニング方法はとても簡単です。

おまけに疲れにも効きます!

僕も仕事の合間などにやったりしています。

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