恋愛視線テクニック①「3秒ルール」

視線の“3秒ルール”とは

視線の恋愛テクニックの一つに「3秒ルール」があります。

気になる異性と会話している時に意識して”3秒間見つめて、相手に意識させる”という方法です。

「3秒」というインターバルは長くもあり、短くもあり。

気になる相手の気持ちを推し量る材料として使うテクニックです。

この方法は僕もしたことがありますが、逆にドキドキしてしまいました^^;

 

一般会話で視線を向けるのは“30〜60%”

「3秒って長い」と感じますが、会話の合間に試してみると、意外に感じなかったりします。

一般的に人が一対一で会話をする時、相手の目や顔に視線を向けるのは全体の30〜60%と言われています。

もしそれ以上相手を見ている場合、または見られている場合(視線が多いなと思う場合)は、話す内容よりも、話す相手に興味を持っているからと考えられています。

なので「3秒」相手を見つめてみても、意外に長くなかったり、相手が視線に勘づく微妙な秒間隔だったりします。

管理人の体験談

僕の場合は、お店のお客さんとの会話でした。

カフェ店員をしていた頃ですが、とても好みの女の子が来店し、その女の子に3秒ルールを仕掛けたという話です。

ダメ店員だということはさておき(笑)

とても気になる女の子だったので、アイコンタクトと称し、僕は3秒相手の目を見つめることを意識してみました。

そうすると、相手も気づいたのか目を見つめ返してきました。

逆に僕の方がドキドキしてしまって、目を逸らしてしまいました(笑)

=その女の子とのその後=

その女の子は元々、お店の常連さんだったので、何度かお店で会いました。

3秒ルールを仕掛けた時は、お互い何かを意識してる感じだったのですが、その後は普通のお客さんと店員の関係に戻りました。

この体験でわかったことは

・目を合わせ続けるということは、相手の感情を少なからず動かすということ。
・時間が経てば、以前の関係に戻るということ

 

結果論としてですが、目が合う頻度を少しずつ、ゆっくり増やしていくほうが自然かもしれません。

状況と相手との関係性を考慮して、仕掛け方を変えてみると良いかもしれません。

例えば彼女など、すでにある程度心を開いている相手ならば、突然見つめてみても良いと思います。

僕はベッドタイムで3秒ルールをしてみて、とても素直な気持ちになれたことがあります。

見つめ方次第で、より気持ちも高まると思います。

 

タイミングと雰囲気がより「3秒」効果を高める

3秒ルールはあくまで相手に意識を気付かせるキッカケだと僕は思っています。

ですので、3秒見つめたらから、相手が恋に落ちるわけではないと思いましょう。

あくまで相手の感情を動かす一つのテクニック。

その3秒ルールの効果をより高めるには、見つめるタイミングと2人の雰囲気(状況)がポイントになってきます。

 

タイミング例:キス前

例えばわかりやすいのはキスする前の見つめ合う瞬間。

あの見つめる瞬間に、少し焦らしで相手を数秒見つめてみてください。

すごくドキドキします。

大切なのはタイミングと雰囲気作りです。

雰囲気を作ることでより見つめる効果が高まりますし、タイミングを見極めることでより雰囲気を作りやすくなります。

デート時に相手の目を意識しつつ雰囲気を作ってみると、タイミングは何度かあると思いますよ^^

 

雰囲気例:香水

雰囲気作りの一つとして“香り”のテクニックもあります。

特に男性は女性特有の女性らしい匂いに弱いです。

こんな攻めの香水も↓

ベッド専用香水「リビドーロゼ」

こちらは女性用の香水ですね。

僕も嗅いだことがありますが、香りは…攻めてるけど優しいですね(笑)。

イランイランのほんのりバラのような香りがします。

すぐ抱きたくなるわけではないです(笑)

けど、この匂いが好きな男性は多いと思いますよ^^

 

雰囲気例:カラコン

目が合う時に気づくのが”黒目の大きさ”。

例えば男性にとって黒目が大きい女性は可愛く見えます。

カラコンをつけてたとしてもです。

その効果が雰囲気作りを手伝う要素もあると思います。(男性意見としても)

これは心理的な意味もあります。

参考:黒目が大きい=瞳孔が開くように見える

3秒見つめれば、カラコンに気づくと思います。

ただサークルレンズなど自然なものは、近くても気づきにくいと思います。

例えばディファインやアイコフレなど↓

▼ワンデーアキュビューディファイン

初めての人でもつけやすいカラコンです。

▼アイコフレワンデー UV【シード】

どちらも眼科で購入できる安全なカラコンです。

このタイプのカラコンはバレにくく、大きく見せれると思います。

参考:バレない自然なカラコンとは?

 

「1.5秒ルール」について

視線の秒数のインターバルでは「1.5秒ルール」というテクニックもあります。

ポイントは、1.5秒以上見つめ合うこと。

なので「3秒は長い」と思う人は、この秒数を最初に意識してみると良いと思います。

1.5秒の秒数間隔はチラ見して相手を確認する時間間隔だと思います。

慣れてきたら「1.5〜3秒」のインターバルを意識してみると良さそうです。

 

まとめ

「3秒」という秒数は見つめる時間にしたら長くもあり、短くもある微妙な秒数です。

一番仕掛けやすいのは、会話中ですね。

さりげなく気になる相手とアイコンタクトして、気持ちを推し量る糸口にしてみてください^^

関連記事

ページ上部へ戻る