好き避けを見分ける4つの特徴

「好き避け」の心理

好きなのに好きではないふりをしてしまう「好き避け」。

そのような行動をしてしまう心理は、緊張からくるもの。

その緊張からネガティブな気持ちを持ってしまい、相手とのコミュニケーションに戸惑ってしまう心の動き。

嫌われたらどうしよう…という自信のなさの裏返しとも言える行動でもあります。

と、専門的な言い方になっていますが、僕自信もそれっ気があります^^;

「好き避け」の心理は一言で言えば、自分への自信の無さだと思っています。

だから傷つかないように相手と距離をとっているのかもしれません。

 

「好き避け」を見分ける特徴4つ

人間誰しも心が弱くなることがあります。

自分に自信を持てなくなることだってあります。

それに向き合って人は強くなっていくものだと思うので、好きな人の前では誰でも「好き避け」をしてしまう要素はあると思います。

でもその態度が相手からも「嫌われてるんじゃ…」と思われたら、せっかくの出会いもオジャンになり兼ねません。

もし自分が「好き避け」の傾向があるなら自己分析してみて、相手が「好き避け」してるかもしれない場合はその対応をチェックしてみてください。

 

①視線に違和感を感じる

「好き避け」する場合、どうしても相手を目で追ってしまいます。

理由は単純に好きだからです。

好き避けする人の場合、好意に気づかれまいと、目をそむけたり、うつむいたりして照れ隠しをします。

それが相手に「避けられてる…?」と変な誤解を生みやすいです。

 

②態度に一貫性がない

いつも優しいのに今日は冷たい。

あなたに対して態度がゴロゴロ変わる相手は、あなたに意識が向いているからかもしれません。

確認しやすいのは、他の異性と仲良く話した後の相手の反応。

もしよそよそしく冷たい態度をとった場合は、距離を置こうと冷たくなったのか、嫉妬で気持ちを隠せなかったのか。

次に会話するとき、明るい態度をとった場合は嫉妬だった可能性は高いです。

逆に「嫌い避け」のような“興味ありません“的態度の人は一貫して冷たいです。

「あなたとなるべく関わりたくない」又は「そもそも気づいていない」ため冷たく感じ取られます。

 

③頼みごとをした時の反応

急なお願いをした時の相手の反応で「好き避け」なのかを判断できます。

好き避けの人は、嫌悪感をださずに受け入れてくれます。

好きな人に何か頼まれたら、戸惑いながらもうれしかったり、手伝ってあげたくなりますよね^^

逆に少しでも嫌に感じる相手には、拒否反応もわかりやすく出ます。

ムッとするか、エッと驚くか、反応を見てみてください。

結構わかりやすかったりします。

 

④2人だけの時の態度

大勢でいる時は話さないのに2人でいる時だと話してくるのは、明らかに好意がある可能性が高いです。

話す内容もありますが、好き避けの見分け方としては以下のことがあります。

好きな場合

・ 距離が近い
・ 体が相手に向いている
・ 反応が大きい

逆に嫌いな場合

・ 視線が合わない(照れではない)
・ 体が相手に向いていない
・ 帰りたそうな雰囲気

 

最後に

好き避けなのか見分ける一番の方法は、相手とコミュニケーションしてみることです。

もし、最初に態度が冷たく感じられたとしても、会話が楽しければ相手もほん本当は嬉しいんです。

そして好き避けっぽそうだなと思ったら、楽しむ会話中に相手の目を意識して見てみてください。

さりげなく自然な程度に。

無理は禁物ですが、2人の距離をぐっと縮めるキッカケになるかもしれません^^

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