伏目に色気がある理由と上手い仕草4つ

なぜ伏し目に色気を感じる?

まず、伏し目というのは何か物思いにふけるような“憂い”を表す仕草でもあります。

“目元がアンニュイな印象”。

そこに美を感じるのは、日本独特の文化が関係しているようにも思います。

▼江戸時代の“隠匿の美(チラリズム)”〜流し目〜

 

伏し目の上手い仕草

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伏し目とは、目を伏せること。

つまり目を逸らすことでもあります。

伏し目を上手く利用すれば、コミュニケーションもスムーズにいくことがあります。

 

①目を合わせる→伏し目

アイコンタクトは大事ですが、相手が落ち着かないようなら、あえて目を伏せることもテクニックです。

目を見ないというだけで緊張が和らぎ、打ち解けやすくなる場合もあります。

話が一通り終わった後に、そっと顔を上げてアイコンタクトすれば「話を聞き、理解した」ことが相手に伝わります。

 

②伏し目→目を合わせる

伏し目をした後に目を合わせると、タイミングによってかなりドキッとします。

例えばデートの会話中に、フッと伏し目をして相手が少し不安と魅力に惹きつけられたとします。

そこでまた目を合わせてくれることで、よりドキッとしたりします。

ここでワンクッション置いてからの上目遣いとかは、男性に効きます(笑)

▼伏し目でドキッとさせる5つのステップ

 

③「伏し目」+「微笑む」

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目を伏せながら微笑む表情はとても魅力的に映ることがあります。

目元がアンニュイな印象に加えて、微笑むという絶妙なアンバランス。

そこに、はかなく感じる中にも、惹きつける色気を感じる人は少なくありません。

もしかしたら、その魅力は昔から同じように人は感じていたのかもしれません。

 

歴史からも学ぶ「ふし目」

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歴史でいうと、やや下向きなのに微笑む「弥勒菩薩」。

菩薩さまに不謹慎ですが、どこか色気を感じませんか?

下向きで微笑むというアンバランスさが神秘的な魅力。

 

④伏し目→流し目

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女形さんの高等テクニック。

伏し目でゆっくり目を動かす仕草です。

ポイントは「ゆっくり丁寧に」動くこと。

そうすると、自然に目の動きもゆっくりになり、色気のある流し目にもなります。

1:52~54秒辺り

 

最後に

「伏し目」と「微笑む」表情はその人の深さを感じることもあります。

ミステリアスな謎の部分が相手をドキッとさせるのかもしれませんね^^

「流し目」の目の動きもそうですね。

ゆっくり丁寧に。

その仕草だけで色気は感じます。

女性も男性もこれは同じだと思います。

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