「視線のエレベーター現象」恋愛心理

「視線のエレベーター現象」とは

エレベーターで見知らぬ人と乗り合わせた時って、なんか気まづいですよね^^;

そしてなぜか上を向いて、段数の表示を見てしまう。。

そんな経験ありませんか?

これは、人のパーソナルスペースが関係しています。

簡単に言えば、心のテリトリーですね。

他人から踏み込まれると不快に感じる距離。

人は誰しもこのパーソナルスペースを持っています。

▼パーソナルスペースと視線

 

エレベーター内は仲良くなるチャンス

逆を言えば、エレーベーター内でアイコンタクトをとった状態で会話すると、普段よりもお互いを意識してしまうという心理作用も働きます。

エレベーター内は密室。

つまり、強制的にお互いのパーソナルスペースに入っているわけです。

ですので、この状況を利用すれば普段なかなか仲良くなれない人と仲良くなれるチャンスでもあります。

親密さによって、グッと距離感が変わる場所でもあるのです。

気になる人にアプローチする良いキッカケになるかもしれませんよ^^

 

仲良くなりたくない人から会話されたら?

逆のパターンで仲良くなりたくない人から声をかけられたらどうするか?

逃げる場所もないですし、無視するわけにもいきませんよね^^;

そんな時は、耳だけ上手く傾けてよく聞くふりをします。

ただし目線は上に上げたまま(あるいは目を合わせない)。

アイコンタクトをしないことにより、パーソナルスペースに入らせないという手段です。

これを使うのはよほど嫌は人に限りにしてください^^;

話しかけてくるというは、相手も少なからず勇気がいるはず。

あなたと仲良くしたいという親和欲求の表れです。

 

距離感を推し量る材料にもなる「エレベーター現象」

エレベーター現象は、お互いの距離感を図るのに適した状況の一つ。

仲良くなりたいとか、出来れば遠めの距離がいいのか、自分自身、再確認できる場所でもあります。

もし、気になる人と居合わせる状況なら、アイコンタクトをとって話しかけてみてください^^

普段より、より近くお互いを感じます。

2人の想いが近ければ、グッと距離が近くなるチャンスかもしれません。

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