立ち位置の恋愛心理「男は右・女は左」

ふと戸惑う”立ち位置”

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会話する時やデートの時など、ふと“立ち位置”で戸惑うことってありませんか?

歩いている時など、なんとなく左側に来てもらいたかったり、右側の方が心地よかったり。

僕もたまにあります。

「なんとなくコッチ側にきてもらいたい…」とふと思う時があるんです。

そのような心境は立ち位置の深層心理が関係しているかもしれません。

 

男は右側、女は左側を好む

例えばデートで歩いたりする時に、一般的に男性は向かって右側、女性は向かって左側を好む傾向にあります。

例えばこんなデータもあります↓

東京、名古屋、大阪の居酒屋で、カウンター席に着いた300カップルについて調べてみた。その結果、82%の男性が右側に座った。

参考引用:左右の不思議

右側を選ぶ男性…82%

Q彼氏の右側と左側どちら側に立つことが多い?

右側……188人(32.2%)
左側……395人(67.8%)

参考引用:彼氏と歩くとき、あなたは右?左?

左側を選ぶ女性…67%

 

【男性が右側・女性が左側】を選ぶ理由

上記のような結果になるは、人間の深層心理や脳科学、歴史と関係しているそうです。

様々な学説に「右側優位説」は多く存在します。

では、人間の気持ちをまとめみましょう↓

 

右側は「守りたい」気持ちの表れ

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相手の右側に立ちたいのは相手を「守りたい」気持ちの表れ。

強く言うと「支配したい」という気持ちがあるからだと言われています。

 

理由①:右利き

ほとんどの人は右利きですよね。

なので、男性の場合とっさに女性を守れるように利き手の方を自由にしておきたい気持ちがあるそうです。

確かにそうですね。

僕は男ですが、言われるとそのほうが安心したりします。

彼女だけではなくて、姪っ子や甥っ子など、子供と一緒の時もそうだと思います。

 

理由②:「右にならえ」

これは歴史が関係しています。

古来より日本は「右側=偉い・優れている」という意味合いが込められています。

「右にならえ」「右に出るものはいない」という言葉が、歴史を物語っています。

つまり、昔からリーダーシップの強いほうが“右側“という風潮がありました。

多くの男性は女性をリードしたいものです。

 

左側は「頼りたい・安心する」気持ちの表れ

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左側にいるのが好きなら、それは「頼りたい」気持ちの表れ。

恋人があなたの左側にいるのは、あなたに安心感、頼れる信頼感があるからです。

 

理由①:左側のほうが伝わりやすい

これは脳科学が関係しています。

左側にいると、相手の右脳に訴えやすくなるため、男らしさや女らしさが伝わりやすくなるそうです。

・右脳…空間や直感を処理
・左脳…理論や言語を処理

 

理由②:心臓が左

気持ちが安心する理由の一つとして、心臓の位置も関係しているそうです

心臓は左側にあるため、隣の人は安心できる人がいいという心理です。

 

立ち位置のまとめ

まとめると、頼る時は向かって相手の左側、守る時は向かって相手の右側になるということ。

もし、歩いていて違和感を感じたなら、おそらくあなたの恋人に対する気持ちが

「頼りたい」→左側
「守りたい」→右側

で行動にわだかまりがあるのかもしれません。

 

結論!女性は「左側」がオススメ

彼とデートしていて、右側に違和感を感じたら彼の左側にまわってみてください。

それが現在のあなたの素直な「頼りたい」という気持ちです。

座る時も同じく左側。

横に座れなければ、できれば対面ではなく、斜め上の左側席。

それでお互い心地よく楽しいデートになれば、初デートでも自然と距離も近くなると思います。

アイコンタクトもしてみてください^^

例えば、こんな話ネタもあるので、2人の関係性次第で試してみてはいかがでしょうか?

 

”見つめる”話ネタ3つ

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「3秒ルール」

3秒見つめると心に変化が起こるという話です。
これを話題に2人で試してみてはいかがでしょうか^^

「8.2秒の法則」

これは男性が恋に落ちる時間を研究した結果の数字なのだそうです。
これもネタに(笑)

「36の質問」と「4分間」

所要時間は1時間ほどになるかもなので、時間がある時に^^

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