座る位置の恋愛心理「横・斜め上」

座る位置とアイコンタクト

相手と話す時に、対面よりも横の方が目を合わせやすい時ってありませんか?

いざアイコンタクトを心がけようとしても、意識してできなくなるのがアイコンタクト。

でも折角なら、デートで相手にしっかりアイコンタクトをしたい時ってありますよね。

そんな時は座り方を変えてみると、やりやすくなるかもしれません。

 

座り方でわかる相手の心理

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座る位置には、上座や下座などマナーもありますよね。

そこには人間心理があるからこそ、マナーが存在します。

ちなみに座る位置での心理では、このように言われています↓

・ 正面(対面)に座る→一定の距離がある(意見を言うポジション)
・ 隣(横)に座る→好意がる(同意しやすいポジション)
・ 端(奥)に座る→慎重なタイプ(関わりを避けやすいポジション)

これ、僕は結構当てはまるんですよ(笑)

例えば、仕事で意見を言い合う場面では対面のほうが良いやすいし、仕事帰りの飲み会などでは、仕事の話を聞きたい先輩の隣に座ったりします。

距離がある人とは自然に端と端のポジションになります。

この座り方を意識すると、自然と目も合わせやすくなると思います。

 

恋愛での座り方

「相手の顔を見たいから」と真正面に座ってしまうことってありませんか?

実は恋愛でも座り方は大切で、「対面」に座るということは一定の距離を保ち意見を言い合うポジション。

つまり、距離を縮めづらいポジションでもあります。

なので、恋愛では「横」又は「斜め上」の席に座るほうがベターです。

例えば横並びのカウンター席や斜め上に座れるソファ席などがオススメです。

こんなL字の席など良い感じです^^

【L字のソファ席】

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恋愛で「対面」に座っちゃいけないの?

もちろん、そんなことはありません。

例えば、恋人に意見を言いたい、何か提案したい時(旅行の提案など)は対面で話し合った方が良いこともあります。

また座った状態ではなく、立った状態だと、よりドキドキしてしまうパターンもあります。

向かい合って話す時は立って話してみてください^^

立食パーティやクラブ、人が集まる出会いの場では、良いシチュエーションになる可能性も高いです。

そこでアイコンタクトなどを意識すると、よりドキッとする状況が生まれるかもしれませんよ^^

以下のテクニックを試してみるのもいかがでしょうか^^

▼視線の「3秒ルール」

▼好かれる見つめ方「エンジェルアイ」

 

女性は男性の「左側」席がベター

もしカウンターバーなどで男性の隣席に座るチャンスがあれば、相手の左側に座ってみてください^^

男性は女性の右側、女性は男性の左側を好む傾向があります。

それはこのような心理が働いてるからのようです。

あなたの右側に座る→「守りたい」
あなたの左側に座る→「頼りたい」

こちらでより詳しくまとめています↓

▼立ち位置の恋愛心理「男は右・女は左」

 

これらの心理はパーソナルスペースも大きく関係しています。

相手の心の距離を把握しつつ、目を意識しながら距離を縮めてみてはいかがでしょうか^^

▼パーソナルスペースと視線

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