男女で違う会話中の視線

男女で微妙に違う「好意の視線」

会話中の視線って気になりますよね。

実は男女によって、好意のある人への視線の送り方に微妙な違いがあることをご存知ですか?

好意のある相手への視線

男性は話を聞いている時に視線を送る
女性は話をしている時に視線を送る

これは男女の心理的傾向が、視線に表れるようです。

・男性は好きな女性のために集中して聞く →興味があり、より情報を知りたいため。
・女性は好きな男性のために集中して話す →興味があり、より共感してほしいため。

この違いを知れば、相手がどのように話を聞いているのか、わかってくるかもしれません。

僕も視線でよく勘違いするのですが、この違いを意識し始めてから、勘違い率はかなり減ったように思います(笑)

 

男性→興味あることには貪欲

誰でも興味のない人の話はつまらないですよね。

男性は特に女性に対して視線に表れやすいです。

話も上の空で聞いていることがよくあります。

例えばわかりやすいのがキャバクラ。

興味がある女性に関しては、前のめりのような姿勢で相手の話を聞きます。

興味のない女性に関しては、後ろのめりでつまらなそうにしてます。

合コンや飲み会でもあります。

キャバクラほどあからさまではないにしろ、聴き方の姿勢が女性によって違ったりします。

それで「◯◯って言ったでしょ!」と怒られて^^;

そんな経験をしている男性は多くいると思います。

 

女性→共感してもらいたいのが女心

女性は普段から、相手の目を見て話を聞きます。

その相手が特に興味のない男性であったとしてもです。

だから男性の中には勘違いしてしまう人もいます。

アイコンタクトはコミュニケーション。

男性よりもコミュ力の高い女性にとっては普通のことです。

しかし、特別視する男性の場合は、女性の共感・賛同したい気持ちが高まります。

「私の話を聞いて」という気持ちで、相手と話す時も、相手と視線を合わせるようになります。

自分の気持ちを好きな人に理解してもらいたいという女性心理が働いているからなのだそうです。

 

違いのまとめ

男性→女性の話を聞くときに見る
女性→男性と話すときにも見る

男性が楽しく話を聞いていたり、女性が楽しく会話したり。

その時に感じるアイコンタクト。

それはあなたに興味を抱いている相手の本心のなのかもしれませんよ^^

 

45度の角度が良さそう!

視線を合わせると言っても、最初から真正面で座ってしまうと、逆に視線なんて合られませんよね^^;

なのでスムーズに目を合わせられる位置をキープすることも大切です。

視線を送りやすい角度は相手のななめ45度くらいの位置。

適度に視線を合わせられる位置でもあります。

デートの時なども、対面で座るよりも斜め上のL字の席に座った方が、より近くに感じられると思いますよ^^

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