視線が気持ち悪いと感じる心理

目が合うと気持ち悪い理由は「関心がないから」

好きな人ならまだしも、見知らぬ人からジロジロ見られたら誰だって気持ち悪く、居心地の悪いものです。

問題なのは、その人との関係性、距離感です。

相手のことを好きで見てしまう場合もそうです。

仲良くもないのに、急に近づこうとしているのがわかるのも気持ち悪く感じてしまう原因。

そこには相手の気持ちなど関係なしという、身勝手な理由が相手にも伝わってしまうのも気持ち悪さの一つです。

他にも気持ち悪く思う原因はさまざまあります。

・何を考えてるかわからない恐怖感
・下心が見える嫌悪感
・コンプレックスによる不信感

まず、一つ言えるのは気持ち悪く思われている時点で、好かれてはいないです。

 

コミュニケーションあってこそのアイコンタクト

好かれるにはまず、会話です。

相手のことを知らなければ、何も始まりません。

例えば、視線テクニックで「3秒ルール」というものがあります。

これは、気になる異性に視線で意識させる時間が3秒というテクニック。

でもこれも、会話ありきでのテクニックを推奨してます。

というのも、全く話したことのない異性から目配せがあったとしても、そこから進展することなんてほとんどないと思うからます。

どのような視線テクニックをするにしても、会話(コミュニケーション)ありきでなければ、ただ変な人と思われ、距離を置かれてしまうのが現実的です。

 

見つめるのもタイミング

アイコンタクトは大切です。

好きでアプローチするなら、相手を想ってのアイコンタクトを心がけること。

好きで見つめたとしても、じっと見ずに視線を外したり、目があったらそっと優しく見つめ返したり、自然な目配せを意識したほうがベターです

相手を見つめるタイミングは、あります。

まずは、相手との信頼を築いてみましょう。

そうでないと、ただ気持ち悪い人になってしまうので^^;

それだけ見つめるという行為には、人の感情を動かします。

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