目が泳ぐ男性心理6つ

目が泳ぐ男性の心の中

会話中に目が泳いだり、視線が定まらない場合はあなたやその話題に対して不安や緊張がある、または別に気になる可能性があります。

特に男性は目でウソはつけません。

何か隠し事をしていたりすると、すぐ目をそらします。

では目が泳いでしまう男性の心理状況をまとめてみましょう。

 

①恥ずかしくなっている

好きな女性を目の前にして、目を合わすのが恥ずかしい場合に目が泳ぐこともあります。

何をしゃべろうかとか、どうコミュニケーションをとるかとか。

そこからくる緊張や不安です。

奥手な男性に多い視線の向け方です。

 

②何か隠している

あなたやその話題に対して動揺している時。

相手男性が右利きの場合、視線が右に泳いでいるときはパニック状態です。

何か隠し事をしている時も含まれますね。

右上を向いている時は、何かウソをついているのかもしれません。

人の視線は基本的にこのような意味があると言われています↓

人の視線心理
・右を見る→未来をイメージ

・左を見る→過去をイメージ

top19

スマホやPCのブラウザボタンを見るとわかりやすいです。「左:戻る→過去」「右:進む→未来」になってると思います。

目が泳ぐのは隠し事の焦り。

その状況からの緊張や不安なのかもしれません。

▼右上を向くのは“ウソ“?「アイ・アクセシング・キュー」

 

③女性に苦手意識を持っている

苦手意識からの動揺です。

“恥ずかしさ”とも似ているのですが、少し違います。

恥ずかしさには“好意(好きな気持ち)“も含まれていますが、苦手意識は”好意“は関係なしで緊張していることもあります。

そもそも苦手であることを意識しているからです。

ややこしいですが、緊張=好意とは限りません。

 

④話題についていけない

会話が理解できない時。

自分の知識の乏しさを悟られたくないための動揺・隠し事ですね。

僕もよくしてしまいます。

特に興味の持てない話題で、質問されて困る時などですね(笑)

本当は知らないのに、知ったようなことを口にする時もそうです。

これも一つの隠し事(ウソ)になります。

 

⑤何かを思い出そうとしている

あいまいな記憶を呼び起こそうとする時も、目が泳ぎます。

何かを具体的な記憶を思い出そうと右脳・左脳と交互にアクセスしている状態です。

右を見る→未来をイメージ
左を見る→過去をイメージ

 

⑥迷いがある

例えば、旅行で初めて行く場所。

道がわからず、目を左右に動かしますよね。

左右に目を動かすことにより、情報を最大限に収集しようとするからです。

会話で話についていけない、話していいかわからない。

心に迷いを生じた時、目が泳ぎます。

 

まとめ

男性は目でウソをつくことはなかなかできません。

なので、目が泳ぐ状況を作りやすいです。

逆に女性は隠し事をする時、相手の目をじっと見つめることができます。

これも男女の視線の違いの一つです。

目が泳ぐから、ウソをついているわけではありませんが、何かを想い、気持ちが揺れている可能性は高いと思います。

▼目が泳ぐ女性心理

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