色気を出す視線の種類5つ

色気を感じる目の動き

視線の送り方にも様々あります。

その中でもどこか魅力的で色気を感じる視線ってありませんか?

「目は口ほどにものをいう」という言葉があるように、目は心を表す仕草でもあります。

舞台や演劇でも、上目遣い、流し目、横目は魅力的に演じるために用いる手法の一つ。

ちょっとした目線の意識で、いつもよりさらに魅力的に映るかもしれませんよ^^

ここでは色気を感じる視線についてまとめてみました。

 

①伏し目

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伏し目には何か物思いにふけるような“憂さ”を感じることがあります。

少しうつむいて微笑む表情。

魅力的ですよね^^

▼伏し目でドキっとさせるテクニック

 

②流し目

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流し目には昔から“隠匿の美“として、色気の仕草の一つとされてきました。

簡単に言うと、チラリズム。(参考:流し目で色気を作る方法

見えそうで見えない。

わかりそうでわからない。

そこに“美“を感じるのは日本特有の文化も関係しているようです。

 

③上目遣い

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男性をドキッとさせる定番のテクニック。

これはわかっていてもドキッとします。

心理的に言えば、上から下を見る行為は「頼りたい」「甘えたい」という気持ちが相手に伝わり、かわいいと思うから。

また視覚的に顔のバランスを変える目の錯覚も起こります。

自撮りで見上げるように撮ったりすると、顔の輪郭が変わりますよね。

あの原理です。

▼上目遣いのタイミング

 

④横目チラ見

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どこかアンニュイな表情で、チラッと見られるとドキッとしませんか?

物憂げでちょっぴり気だるそうな表情は、なぜか色気やセクシーさを感じさせる要素があります。

何を考えているのか、または何かを想いつめているのか。
相手が気になる人なら、余計気になります。

無防備なチラ見は、どこか余裕があり奥ゆかしさを感じます。

真正面からより、斜めや横の角度からの目線が魅力的に感じることもあります。

▼無防備なチラ見

 

⑤ゆっくりな目の動き

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まばたきや目の向け方などがゆっくりだと、上品さを感じます。

目の動きだけではなく、仕草や話し方も丁寧でゆっくりな人は大人の色気を感じます。

▼色気を感じる「ゆっくりな瞬き」

「流し目→上目遣い」の色気

流し目からの上目遣いもドキッとします。

この目の流れをプロとして魅せるのが歌舞伎や演劇。

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女形の流し目→上目遣いは色気ありますよね。

プロのレベルで、あくまで参考程度ですが^^;

角度やスピードで違う色気。

色々と気づくことがあります。

参考:歌舞伎の女形さんに学ぶ「流し目テクニック」

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