目元を大きく見せる”涙袋”を作る方法3つ

涙袋がある女性は可愛い

k_23

涙袋があるとないでは、全く違う顔になりますよね。

特に涙袋のある女性は目元がより強調されて可愛く見えます。

ニコッと笑うときに目の下がぷくっと膨らむ女性は、魅力的ですよね^^

ちなみに涙袋は「フェロモンタンク」と呼ばれるほど、目元を象徴するパーツ。

以前“二日酔いメイク“なるものが流行りましたが、涙袋を演出するメイク方法の一つだったと思います。

しかし二日酔いメイクってすごいですよね(笑)

賛否両論ありますが、涙袋の重要性を示したメイクではあるみたいです。

 

そもそも“涙袋“とは?

涙袋は「眼輪筋(がんりんきん)」という目の周りの筋肉の一部。

つまり筋肉です。

目の大きい人や、エラが張っている人に目立つ傾向があります。

涙袋といっても、中に涙が溜まっているわけではありません。

 

女性の涙袋が可愛い理由

k_7

なぜ涙袋のある女性は可愛く見えるのか。

一つは、目元の膨らみに可愛く見える要素があるからのようです。

 

理由①:目が大きく見える

まず、目が大きく見えます。

目が大きく見えることで、小顔にも見えるので可愛い印象を与えます。

 

理由②:笑顔がより若く見える

涙袋で魅力的に映るのは、なんといっても笑顔。

涙袋がある人は表情も明るく見えます。

笑うと涙袋が盛り上がるのは眼輪筋に力が入るためです。

 

理由③:涙袋は「良縁・子宝」の意味がある

涙袋は、人相学では涙堂(るいどう)と呼ばれています。

意味は良縁や子宝。

良い子供に恵まれる相と解釈されているそうです。

つまり、“モテ顔“ということ。

学問の世界でも、そういった見解があるそうです。

※ 人相学…人相を調べてその人の気質や性格を明らかにする学問

 

涙袋の作る方法

涙袋は人によって個人差があり、目立たない人もいます。

メイクで影を作る他にも方法は色々ありました。

 

方法①:涙袋をメイクする

アイブロウ1本で涙袋を作る方法↓

参考:不器用でも大丈夫!アイブロウで「涙袋」を作るコツ

 

方法②:涙袋を鍛える

涙袋はもともと、目を囲む筋肉です。

つまり鍛えることで涙袋を作ることができます。

メイクで強調することもできますが、目の筋トレもしてみてはいかがでしょうか^^

涙袋の鍛え方

目を思い切り見開いて、そしてギュッと閉じるなど。
目の周りの筋肉に力を入れる感じです。

・目を開いて閉じる(10回)
・遠くを見て近くを見る(8回)
・ぐーーっと横をみる(左右5秒ずつ)
・目を八の字に動かす(5回)
・ぎゅっと目をつぶる(10秒)

これを繰り返すと鍛えられます。

※ 涙袋の筋肉の発達は個人差があります。生まれ持った人もいれば、筋肉を鍛えてできる人もいるので、メイクと併用してトレーニングしてみると、効果がでてくるかもしれませんよ^^

参考:眼輪筋を鍛える方法

目が疲れた時にも効くトレーニングです。

僕はパソコンで目が疲れた時にしてます。

目的は涙袋じゃなくて目の疲れをとるためですが(笑)

気持ち良いですよ^^

 

方法③:涙袋のたるみを改善する

涙袋は筋肉なので、年齢とともに衰えていくものでもあります。

涙袋が大きければ大きいほど、たるみが目立つように。。

「目袋」として敬遠されていく存在になります。

その予防対策としては、やはり鍛え直すこと!

眼輪筋を鍛えることです。

涙袋のたるみにクリーム

1.目の周りにクリームを塗る
2.目を思いっきり細める
3.細めたままの状態で、眉毛を引き上げ10秒キープ
4.眉毛を戻す
5.この行程を数回繰り返す

トレーニングする時にクリームを塗ると相乗効果が狙えます。

クリームはワセリンなどの保湿クリーム、普段お使いのもので。

目元周りの皮膚が弱い人はアイクリームでケアをすると良さそうです。

アイケア・アイクリーム総合情報 -@cosme(アットコスメ)

アイクリームでのマッサージは目元のたるみ・疲れ改善にもつながります。

エクササイズは簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

ページ上部へ戻る