男性会話の恋愛視線

男性の話を聞く姿勢に注目

男性は興味がない話を聞くのが苦手です。

特に女性との会話は上の空になる状態が多いです。

女性に比べ、興味の無い話を聞くのが苦手なので、その姿勢がわかりやすく態度にでます。

例えば、ガールズトークの中に男性がいたら、ついていけなくなる人が多いです。

女性の流れるような会話についていけないのは、結果を求める男性会話にとって、流れる話自体つまらなく感じているという理由もあります。

 

好きな女性の前では、話を聞く時に見つめる

top15

男性は好きな女性の前では、相手の話を聞く時に見つめやすくなります。

話が長くなっても見つめるように話を聞いているなら、それは脈ありの可能性が高いかもしれません。

話を聞くのが苦手な男性にとって、聞く姿勢が真剣になるのは、それだけ相手女性のことを理解したい気持ちの表れでもあるからです。

ただ、話に集中しているため見てしまう場合もあります。

その時はさりげなく目を合わせてみてください。

少し意識して目を下にそらしたり、少しまばたきが多くなったりしたら、良い意味で緊張している可能性があります。

見つめ返した時の相手の反応を見てみてください。

 

なぜ男性は話を聞くのが下手(苦手)なの?

例えば自分の気持ちや問題を相談する時。

相談自体が必ず“アドバイス”を求めているとは限りません。

 

共感してもらいたいのが「女心」

ほとんどの場合「聞いてほしい」「共感してほしい」という気持ちで相談します。

男性が女性に相談する時、聞き上手な女性はたくさんいます。

それは、本能的にもその(共感してもらいたい)気持ちを理解しているため、上手な相談役が務まるからです。

 

自分で成し遂げたいのが「男心」

けど、男性の場合は本能が違います。

男性の本能は、「自分で成し遂げること」が最優先な考え方。

つまり“相談=アドバイスを求めている”と解釈してしまい、自分の意見を主張しやすくなります。

なので、女性が自分の気持ちや問題について話し始めた時も、男はつい自分の気持ちだけで考え、“アドバイス=結果”という思考回路になりがちです。

▼会話中の男女の視線の違い

 

女心がわからない管理人の失敗談

「そういうことを話してるんじゃない!」

相談されたと思いきや、逆に怒られてしまった。。

そんな経験をする男性は多くいると思います。

結果論を求める男性にとって「なんのこっちゃ」ですが、「女性はアドバイスが欲しいだけじゃない」と気づいたのは僕の場合かなり時間がかかりました。

このパソコンの話などが、まさに同じ状況でした↓

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解決論重視の男性にはわからなかった女心。

彼女はパソコンを直して欲しいのではなく、パソコンが壊れて困った気持ちを共感してもらいたいだけだった。

という漫画のストーリーです。

ちなみに「モテるマンガ」という漫画です。

かなり面白いです。(リンク先だとサンプルで一話読めます)

そして、相談相手ほど男性は好きだったりするんですよね。

相談してきた女性が好きな相手なら、やはり真剣に聞きます。

自然に見つめる視線も彼女の方向をみているものですよね。。

好きな男性に相談した時、相手の目を意識してみてください。

あなたの話を真剣に聞き、視線を感じるなら、あなたのことが好きで解決してあげたい気持ちからくるものだと思います。

 

まとめ

好きな女性の話を見つめながら聞くということは、相手と共感したい、気持ちを理解したいという男性の正直な心が現れているためです。

「理解したい・共感したい」という気持ちが視線に現れ始めたら、それはあなたに対しての好意のレベルが高くなっている証拠です。

▼女性会話の恋愛視線

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