デートでまた会いたくなる「見送り方」

見送り方は印象に残りやすい

デート終盤。

最後の印象は、とても相手の心に残っていたりします。

デートの内容が普通でも、別れ際次第なところもあります。

その思い出が「また会いたい」という気持ちにさせてくれることもあります。

それほどデート終盤は大事な場面だったりします。

「見送り方」もその一つです。

 

見えなくなるまで見送ると心に残る

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デートで見送る側は、すぐ帰らずに相手の姿が見えなくなるまで立っているのがベター。

見えなくなるまで見送ってもらえると、相手はとても嬉しくなるものです。

見送られた側は、振り返った時に相手と目が合うとドキッとすると思います。

まだ付き合っていない友達以上になりたい相手だと特に。

僕もそのタイプですね(笑)

好きな相手なら「これはもしかしてイケる?」とまで思ってしまうかも。(男…というか僕の心理ですねコレは笑)

そこまでは思わないにしても、見送り方は場合によって相手の心に残る所作の一つです。

 

見えなくなるまで見送る心理

では、見えなくなるまで見送る気持ちとは何なのか?

心理的に言えば、そこから恋愛感情を読み取るのは難しいかもしれません。

そもそも、見えなくなるまで見送る所作は“気遣い”や“マナー”になります。

相手に“大切に想っている”と伝える仕草。

尊敬の念や社交辞令の時も含まれるのでマナー的要素が高いです。

いずれにしても“良い関係をキープしたい“という気持ちの表れなので、嬉しい気持ちをそのまま持って相手と接するのが最良ではないかなと思います。

 

見送られたら、一度振り返ろう

相手に見送ってもらった場合は、一度だけでも振り返る方がベターです。

相手に好意があるなら振り返りましょう。

その方が相手に温かい印象を与えることができます。

 

相手の見送り方を気にする必要はなし

振り返ったら相手はもう帰ってた…なんて状況もあります。

あっさりだなオイ、、という状況もあると思います^^;

去り方次第ではショックを感じることもあるかもしれません。

僕は初デートで何度かあります(笑)

でも、その後の付き合いにあまり関係なかったように思います。(上手くいかなかった人もいましたが)

意外にあっさりしてる人はたくさんいます。

むしろ気にすることで悪い方向に進むことが多かったと思います。

なので気にしすぎる必要はありません。

別れ際を気にするよりも、次にどう繋げるかに集中した方が上手くいったりします。

 

見送る時の効果的なまとめ

デートの別れ際のシチュエーション。

見送る時に見つめられると、相手に余韻を残しやすくなります。

「まだ別れたくない」「もっと一緒にいたい」という気持ちを言葉の代わりに“目”で伝えることができます。

相手が見えなくなるまで、見つめてみてください。

相手があなたのことを想っているなら、必ずあなたの姿を見ているはずです。

そして、その思い出は鮮明に残り、気持ちはより大きくなるはずです。

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