ソフトレンズとハードレンズの違い

ソフトレンズとハードレンズの違いとは?

そもそもハードレンズとは何か?

まずソフトレンズとハードレンズの違いですが、違いはコンタクトレンズ自体の“固さ“が違います。

ハードレンズは固いプラスチックで作られていてます。

素材はメーカーによりさまざまですが、シリコン/アクリル系の材質がよく使われています。

ソフトレンズもプラスチックで作られていますが、水分を含むと柔らかくなるプラスチックを使用しています。

ハードレンズは眼球の涙(水分)を利用して装着します(厳密には浮かせて装着します)。

ハードレンズは主に乱視用のコンタクトレンズとして処方されます。

 

カラコンにハードレンズはあるの?

カラコンにハードタイプはありません

全てソフトタイプのレンズです。

初めて「カラーコンタクトをしたい!」と思う時に気をつけるのが、カラコンは全てソフトレンズということ。

そして、自分の目に合っているか(適性があるか)ということです。

 

ソフトレンズが合わない人もいる

ソフトコンタクトレンズを付けられない人もいます。

度なしのカラコンであっても、自分の目に合わないことがあります。

確かめるには、眼科で診てもらう必要があります。

▼眼科で検査すること

 

初めてのカラコンは眼科で診てもらおう!

初めてカラコンをつける人は、眼科に行きましょう。

コンタクトレンズの適応があるかは眼科医さんの判断です。

2009年の法律改正により、カラコンの安全度は高くなりました。

しかし、カラコンに対して難色を示すお医者さんもいます。

オススメなのは、眼科提携のコンタクトレンズ専門店。

アイシティなどが有名です。

カラーコンタクトに対する理解も深いし、わかりやすくアドバイスしてくれます。

カラコン初心者の人は、眼科で買えるレンズを最初に試すのがもっとも安全です。

▼カラコン眼科検査に行った時のこと

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