初めてカラコンの眼科検査に行く時の方法

カラコン眼科検査の手順

眼科で調べることは“目のデータ”と”適正なのかどうか”です。

主な検査内容

 BC(眼球のカーブ)
 DIA(レンズの直径)
 PWR(度数)

この3つのデータがあれば、自分に合ったカラコンを選ぶ事ができます。

視力が良い人はPWRは必要ありません。

またBCもハードレンズではいので、ずれることもなく、そこまで心配する必要はないそうです(眼科の看護師さんから聞きました)

じゃあ、なぜ?と思うからもしれませんが、大事なのは「適正」だそうです。

眼科ではコンタクトレンスに対する適正も調べてくれます。

カラコンは全てソフトレンズです。

眼の形状や体質によってはカラコンが着けられない人もいます。

初めての人や不安な人は、コンタクトレンズが自分に合うのか検査してもらいましょう。

 

STEP①:眼科に予約をする

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まずは電話で眼科に検査を予約です。

 

【度なしカラコンの場合】

度なしの場合は、カラコンに理解がある眼科での診察が良いと思います。

コンタクトレンズ店に併設されてる眼科がオススメです。

少々、融通も利きますしね(個人的体験:カラコン眼科費用と処方箋

近くにそのような眼科がない場合は、電話で「診察だけしてくれるのかどうか」聞いてみてください。

ちなみに僕の近所の眼科は全て、“他カラコンの診察はできません”でした。

つまり、その眼科で取り扱っているコンタクト製品以外の診察はできないということ。

田舎や都市部以外の地方に住んでると、そういう眼科は多いと思います。

初めてで不安の人はコンタクトレンズ店やメガネストアに併設されている眼科がオススメです。

▼カラコン眼科検査に行ってきた

 

【度ありカラコンの場合】

「日頃コンタクトを使っているので診察してほしい」と言ってみてください。

いつも使っていることが伝わると、購入予定がないこと、コンタクトレンズが必要でないことが眼科側に伝わります。

また、どこのコンタクトレンズをつけているのか確認されます。

普段使用しているコンタクトレンズの正しい情報を伝えてください。

眼科では、取り扱っていない医療メーカーのコンタクトに対しては検査をしてくれません。

シードやジョンソンアンドジョンソンですと、普及率が高いのでOKしてくれる眼科もあります。

 

STEP②:健康保険証と予算を持って眼科へ

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電話で予約が取れたら、忘れず健康保険証を持って行きましょう。

診察代は1000〜2000円くらいになります。(健康保険3割負担の額です)

診察代に加え、カラコン代が3,500円〜になります。

レンズを買う場合は予算を6,000円以上は持って行った方が良いです

 

STEP③:眼科で問診票を書く

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眼科に行くと、問診票を渡されます。(または要件を質問されます)

問診票は受診目的です。

受診目的には

・ ソフトコンタクトレンズを付けたいので、処方箋がほしい。
・ ソフトレンズを付けても大丈夫か目の検査をしてほしい。
・カラコンをつけたいので目を診て欲しい

などと記入すればOKです。

アンケートのような用紙です。

わからなければ、受付ですぐ教えてくれます。

 

STEP④:診察してもらう

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診察ではまず、視力検査眼圧検査などがあります。

次に細隙灯顕微鏡によるスリットランプ検査で目を更に詳しく調べます。

・ 視力検査…Cのような文字で視力を測る検査です。お馴染みですね。
・ 眼圧検査…眼球内圧(眼圧)を測定する検査です。機械を覗き込み、フッと風圧が眼球にかかります。
・ スリットランプ検査…涙の量、眼に傷がないかどうか、アレルギーの有無などを検査します。

以上が主な診察の流れです。

どれも痛いことはしないので安心して診察してもらえますよ^^

 

STEP⑤:処方箋をもらい診察料を払う

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あとは処方箋をもらい診察料を払い終了です。

カラコンを購入しない場合なら、1000〜2000円で済みます。

僕の時は1010円でした。(カラコン眼科費用と処方箋

初めての人は、一度自分の目を診てもらいましょう。

コンタクトのつけ方や外し方、ケアや注意点などもアドバイスしてくれます。

 

オススメは「眼科併設(提携)店」

おすすめはコンタクト専門店と提携している眼科に行くこと。

近隣にあるか併設してる医療機関がオススメです。

僕はアイシティを利用しました。

カラコンの適性検査もありますが、目の全体の検査もしてくれます。

「最近、眼精疲労かな…」「目疲れてるかな…」そのように思うときもあると思います。

目に違和感を感じたら、眼科で目を診てもらいましょう。

目のケアは大切です。

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