カラコンの眼科費用と処方箋について

カラコンの眼科費用

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健康保険証を持っていれば、3割負担になるので、費用は1000~2000円になります。

管理人が行った眼科はコンタクトレンズ店と併設されているところで、費用は1010円でした。

ただし、他眼科だと割増になる可能性もあります。(コンタクトレンズ購入前提がほとんどです)

 

眼科併設店がオススメ

費用削減の意味でもコンタクトレンズ店やメガネストアに併設されている眼科がオススメです。

眼科併設店でカラコンを購入する場合は

費用1000~2000円 + コンタクトレンズ代(3500円〜)

になります。

5000円以上は用意しておく必要がありますが、普通の眼科よりは安いと思います。

 

カラコンの処方箋は6ヶ月有効

コンタクトレンズの処方箋は6ヶ月有効になります。

ですので、その時点で(眼科や併設店で)買わないという選択肢もあります。

 

カラコンに処方箋は必要なの?

コンタクトレンズ店、もしくは眼科でカラコンを購入する場合、処方箋がないと購入できません。

そもそも処方箋のあるなしは、眼科医の責任の有無が大きく関係しています。

2009年以降、カラコンも高度管理医療機器として扱われるようになりました。

処方箋の発行は、万が一何かトラブルが起きても責任を負う眼科医の立場もあるため、処方しない眼科もあるとのこと。

しかし、ネットでは処方箋なしでも購入できます。

現在(2015年)の法律だと処方箋は義務ではない位置づけです。

そもそも処方箋がいるの?と疑問に思う人も多くいるようです。

この議題は賛否両論ありますね。

こちらのまとめ記事が参考になると思います↓

▼あなたの知らないカラーコンタクト処方箋の世界

 

処方箋ありが一番安全なのは確か

眼科医さんが処方するカラコンの安全度は高いのは確かです。

処方=眼科医の責任。

なので、海外のよくわからないネット通販よりもはるかに安全です。

 

眼科で処方されてるカラコンは通販にもある

ジョンソンアンドジョンソンやシードなと。

眼科で販売されてる医療メーカーのカラコンはネットでも購入できます。

管理人のオススメはこちら↓

 

①「ディファイン」

ワンデーアキュビューディファイン

最大手レンズメーカー「ジョンソン&ジョンソン」で販売されているカラコン。

初めての人につけやすいカラコンです。

管理人もこのカラコンを使って眼科で練習しました(笑)

 

②「アイコフレ」

アイコフレワンデー UV【シード】

大手レンズメーカー「SEED(シード)」のカラコン。

直径14.0mmで3種類の色から選べるリングタイプです。

とてもナチュラルに仕上がるカラコンです。

 

③「フレッシュルック」

フレッシュルック デイリーズ【アルコン】

眼科でも買えるハーフ系カラコンとして有名なフレッシュルック。

サイズに変化はあまりないかもしれませんが、黒目の色の印象を大きく変えます。

こちらも有名なコンタクトレンズ会社が販売するカラコンですね。

 

男性用にオススメ!「ワンデーオム」

プラスモードワンデーオム【シード】

シードから発売された男性用カラコン。

男性用と言っても大差ないと思いますけど^^;

なんとビジネスシーンに使うということで、管理人も購入!

実は黒目の大きさはこんな作用が心理的に働くそうです↓

黒目が大きい=瞳孔が開く=興味がある(と思われる)

打算的・・かもですが、仕事の交渉では見せ方も大事なのは確か。

少しでも自分(の会社)に有利になるようにという思いで購入しました。

社畜、社会人として大事な交渉の時に装備したりします。

 

まとめ

カラコンはファッションですが、個人的には安全を一番に考えています。

安全性や装着具合の良さを選ぶなら、医療系企業のカラコンが良いと思います。

眼科なら併設店が専門的なのでベターです。

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