洗浄液と保存液の違い【カラコン】

コンタクトレンズの洗浄液と保存液は違うの?

洗浄液と保存液は違います。

ですが、今は一本で保存も洗浄もできる洗浄保存液が販売されています。

MPSタイプが主流

1本で『洗浄・すすぎ・保存』の3役をこなします。

MPSとは「マルチ・パーパス・ソリューション」の略です。

意味は、なんでもこなしますっせ!万能でっせ!という感じです。

有名なMPSがこの2つ↓

MPS①:メニコン

メニコン社は、国内最大手のコンタクトレンズメーカー。

2週間レンズの「メニコンRei」が有名。

有村架純さんのCMにドキドキしたなぁ〜。

MPS②:レニュー

ボシュロム社のレニューはアメリカの多国籍企業。

主力商品がコンタクトレンズ、眼科手術用機器などです。

この洗浄液はどこでも見かけますよね。

どちらもドラックストアでよく見かけると思います。

両社とも人気商品ですが、2009年に国民生活センターがアカントアメーバの除去に効果があると認めた、安全性の高い商品でもあります。

上記の2つの商品には、タンパク質を除去する成分も含まれていますが、気になる場合は、別途でタンパク質除去剤を購入しするのも良いと思います。

※MPSは商品により、指定されいるものがあります。コンタクトレンズを購入すればそのパッケージに洗浄方法や保存方法は記載されているので、その記載に従いましょう。

 

コンタクトレンズ自体が初めなら、一度眼科に行って聞いてみるのが一番です!

オススメは、コンタクトレンズ店と提携の眼科。

コンタクトレンズのつけ方や外し方のレクチャーもあり、費用も安いです。

健康保険証があれば1,000〜2,000円です。

僕は1,010円でした。

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保存液は毎日交換!

保存液は毎日新しく交換し、その都度、レンズケースを洗浄・乾燥させます。

水道水は使わないこと!

保存液を入れる量は、はコンタクトレンズ全体を覆うぐらいです。

専用洗浄液(クリーナー)に保存してしまうと、レンズ自体が劣化を招く可能性があります。

保存する時は、専用保存液、又は保存液として使えるものを使います。

洗浄液や保存液は、コンタクトレンズにより指定されるものがあります。

それに従い、コンタクトレンズを保存してください。

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